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1月13日週のFX収支は「+178,500円」ドル円相場は約8カ月ぶりの高値更新

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最終更新日: 2020-1-19

ドル円相場は高値を更新して110円台へ

ドル円相場の110円台は、本当に久しぶりですね!

今週14日(火)にドル円相場は、昨年5月以降約8ヶ月ぶりとなる高値更新をし110円台へ突入しました。

2020年1月13日(月)~1月17日(金)までのドル円相場

2020年1月13日(月)~1月17日(金)までのドル円相場

その後は110円に寄り付く形となりましたが、110円台前半で週末を迎えましたね。2019年5月からの日足チャートを見てみましょう!

2019年5月から2020年1月までのドル円チャート:日足

2019年5月から2020年1月までのドル円チャート:日足

「ここまで長かった」と感じます。特に昨年8月1日の米中摩擦再燃からずっとリスクオフが続いていましたからね。

では「今後もリスクオンは継続するのか?」「直近のドル円相場シナリオはどうなのか?」その辺りを重点的に解説します!

高値更新後は上値が重く材料待ちに

まずは今週のおさらいからです!先週の収支記事でも「リスクオンムードが強い」と書いていました。

リスクオンではあるものの「109.70円には何度も跳ね返されている」「高値更新までは少し時間がかかる」と思われていました。

しかし複数のプラス要因によって、高値更新は予想よりも早く来ましたね!

これを受けて、ドル円相場は円安ドル高に動きました。一時は110.29円まで高値を更新しましたね!

正月明けの8日に107円台だったのが嘘のようです。1週間で2円以上動いている訳ですから、この1週間の動きがどれだけリスクオンの力を持っていたかがわかりますね?

このリスクオンは来週以降も継続するのでしょうか?シナリオを考えてみます。

米中貿易協議「第2段階」合意で再度リスクオフか?

一概にこのまま「リスクオン継続」とは言い切れません。

やっとの思いで15日に署名までこぎつけた米中協議・第1段階合意ですが、今後第2段階合意が控えています。

そして第2段階合意は、今のところかなり不透明が部分が多いです。その理由は、

そもそも第1段階自体が「満場一致の合意ではない」上に、第2段階では中国経済のもっと深い問題を決定付けなければいけません。

米中協議は一時休戦が濃厚

アメリカ側も次期大統領選を前に、中国と再度バチバチやることを望んでいません。

そうなると「一時休戦」状態が濃厚だと思われます。第2段階合意へ向けて動き出すのは、少し先のことになりそうです。

合意に難色を示しているので、週明けは少し上値が重くなりそうですね。

いつまで休戦状態になるの?

「じゃあ米大統領選が終わるまで休戦なのか?」と考えてしまいます。そこまでだと1年スパンになるので、長すぎですね。

今回の合意時にアメリカ側は「中国が第1段階の合意に違反すれば、関税圧力を高める」としています。

そして今回の同意で中国は約22億円分の米国製品の購入を約束していますが、これが守られるか?また内需低迷する中国の経済の行方は?このあたりが焦点になります。

さらに両国、第2段階合意を優位に進めるために揺さぶりや交渉をかけてくることも考えられますね?

「早期合意はない」と判断しながらも、第2段階合意へ向けて「いつ殴り合いが再発してもおかしくない」認識は常にもっておきましょう!

来週は、日銀金融政策決定会合・ダボス会議など主要イベントがあります。110円にまた寄り付く形なりそうですが、上記の米中状況にてファンダメンタルズは弱めです。

110円を突破して買いたくなる衝動にかられるかもしれませんが、しっかりと情報収集と情報の見極めをしましょう!

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今週は2戦2勝で細かくプラスに

今週は2回のトレードをしました!

1回目は13日(月)の「高値突破のタイミング」、2回目は16日(木)の「再度110円を突破するタイミング」です。

2回目の動きが特徴的だったので、そちらを解説します!

1月16日(木)のトレード解説

1月16日(木)のトレード解説

FX初心者さんにもわかりやすそうなトレードだったので、今回は詳しく書いています。

まずエントリー理由ですが、110円などのトレーダーに意識されやすいキリの良い数字には多数の指値・逆指値が集まります。

注文が集まる=「値段が動きやすい」と言い換えることができますね。

そして今回はすでに高値を更新し、一度110円台へ突入した後でしたので再度110円台へ上昇する可能性が大いにありました。

それでも「キリの良い数字で反発」することもあります。指値・逆指値の比率によって、突破するかor反発するかは変わります。

なので、反発しても良いように損切り値はあらかじめ決めます。今回は109.90円より少し上に入れていました。これはあなたの許容できる損失内で決めてください。

逆に利確ポイントは、前回高値である110.21円より「少し手前」に入れました。高値と同じにしないのは、同じ=高値更新しないとタッチしないからです。

エントリーしてから

エントリーもチャートはチェックしますが、基本的に最初に決めた損切り・利確から触らないようにします。

これは検証のためでもあり、為替の動きでトレードがブレないようにするためです。ここでコロコロ変えて失敗する初心者さんが多いです。

特に今回のような値動きをすれば、損失が膨らんだ時点で損切りしてしまう方も多いと思います。しかしながら、そこから反転して往復ビンタなんてこともありますよね?

じっと「耐える」ことも必要な場面です。その後今度は円安に進み狙い通りになるかと思われましたが、0時くらいに乱高下する場面がありました。

一時的にですが、経済指標の影響で110円を再度割ったのです。大きな動きではなく細かい上下の動きがあった場合、その後の動きが不透明になることがあります。

私は慎重派なので、大事をとって当初予定していた利確ポイントよりも前で決済しました。

結果的には翌朝まで待てばもっと大きな利益がとれましたが、ポジションを持っている途中で状況が変わることもあります。

「それがダマシなのか?」「トレンドなのか?」見極めが難しいところですが、経験やファンダメンタルズの影響などから私は判断することが多いです。

基本的に「20pips以上とれそうなポイント」でエントリーすることが多く、今回は私が狙うトレードの典型的な形でした。

一度更新された高値の2回目の山(安値の場合は谷)へ向かってのトレードは、再現性も高くトレードしやすいはずですよ(✻´ν`✻)

2020年1月13日週のFX収支 2戦2勝 +178,500円

2020年1月13日週のFX収支 2戦2勝 +178,500円

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コメント (2)

  1. 1. おいおい全戻しかよ

    トレード解説わかりやすくて勉強になります

  2. 2. メイ

    コメントありがとうございます!心中お察しいたします(´×ω×`)

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プロフィール

ニックネーム:メイ
誕生日:5月1日生まれ
血液型:AB型
出身地:埼玉県
職業:FX専業トレーダー
2019年 年間収支:+8,260,500円
自己紹介:家庭菜園を育てながらFXをする事に生きがいを感じている専業トレーダーです!ドル円をメインにFX初心者さんへ分かりやすく為替の情報を掲載しています。