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2020年6月15日週の週間FX収支は「-58,500円」6月収支ヤバめ…ついにスランプ到来か?

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最終更新日: 2020-6-21

ドル円相場は珍しく週間値幅が1円以下に

東京アラートも解除され、6月19日(金)には休業要請が全面解除されましたね!

今週末はお出かけしている人も多そうですが、世界的にはコロナ第2波が懸念されています。

そんな中ドル円相場は、珍しく週間値幅が1円以下(97銭)に収まる動きの鈍い相場となりました。

2020年6月15日(月)~6月21日(日)までのドル円相場

2020年6月15日(月)~6月21日(日)までのドル円相場

新型コロナウイルスの影響が出た以降でみると、かなり値動きが限定された週でしたね。週半ばまではレンジ相場となり、少しトレードしにくい動きでした。

私も今週は1回だけのエントリーとなり、マイナストレードとなりました。週後半も動きは限定的だったので、無理して取り返すことはしませんでしたね。

では今週のドル円相場の復習と現在の日本と海外のコロナ認識差、来週以降の相場について考えてみましょう!

世界的にはコロナ第2波がドル円相場の重石に

日本でも新規感染者が微増している状態ですが、WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長は第2波へ向けて警鐘を鳴らしています

世界は危険な新局面に入った

世界は危険な新局面に入った

新型コロナの流行「危険な新局面」WHO事務局長(写真=ロイター)

6月18日(木)には中南米などで新規感染者が増加し、1日当たりで過去最多となる15万人以上を記録しています。

テドロス氏は「パンデミック(世界的な大流行)が加速している」と強調していますね。

WHOの一連の対応を見ていると「何をいまさら…」と思ってしまいますが、世界的にコロナ第2波は迫っています。

アメリカは第1波も乗り越えられていない

日本で生活していると「コロナは終わった」認識だと思います。今週末の人の動きを見ているとなおさらそう感じてしまいますが、アメリカではまだ感染者が増え続けています。

アメリカでは、第1波さえも乗り越えられていない状態です。それに加えて各地で行われている人種差別の抗議デモといい、悲観的なニュースが多いです。

今週プラス要因がなかった訳ではなかった

今週プラス要因がなかった訳ではなかった

今週のドル円相場は値動きが小さく週末にかけて円高ドル安に動いたため「悲観的なニュースばかりだった」と受け取りそうですが、プラス要因がなかった訳ではありません。

これだけの要因があっても為替相場は悲観的でした。それほどコロナ第2波懸念やデモ拡大が重石になり、追い打ちをかけるように米新規失業保険申請件数の悪化継続があったため週間を通して円高ドル安に見えてしまったのです。

日本と世界の差を確認しながら第2波懸念に注意

来週以降のドル円相場を考える上で一番気にしなければいけないのが、日本と世界のコロナ被害の差です。

日本では夜の街を中心に感染は広がっているものの、すでに人々の意識からコロナの脅威は薄らいでいます。しかしアメリカをはじめ他国では、現在進行形で脅威に晒されている状態です。

この辺りの認識差があると、第2波懸念のリスクオフに気付くのが遅くなるので注意が必要です。日本の第1波の感染拡大時も同じことが言えましたね。

来週は米主要経済指標が複数ある

来週は米主要経済指標が複数ある

来週は雇用統計やFOMCのようなビッグイベントはないものの「米住宅関連指標・米耐久財受注・米GDP確定値・米PCEデフレータ」といった主要な米経済指標の発表が複数あります。

今週のように良好な結果が出てもプラス要因にはなりづらい局面ですが、マイナスな結果はドル売りを加速させ円高ドル安に追い打ちをかける可能性があります。判断材料が少ない時だからこそ、経済指標にはいつも以上に敏感に反応しましょう。

新しい材料がなければ今週と酷似か?

新たな材料が出てこなければ、今週のドル円相場と似たような展開になると思われます。

長らくレンジが続くと、上値の重さから失望のドル売りが発生する可能性はあるので、瞬間的に円高に動く場面もありそうですね。

今週の値幅が1円以下だっただけに来週こそもう少し動きがあってほしいですが、少ないチャンスを活かせるように今のうちからエントリー基準を明確にしておきましょう!

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6月の月間マイナス収支も見えてきた…

今週は18日(木)に一度だけトレードをして、1戦1敗でした。

その後ももう少し動きがあればエントリーしたのですが、チャンスに恵まれずに無理してトレードをしませんでした。

2020年上半期で見ると6月の収支が一番悪く、月間マイナスも見えてきました。

2020年6月15日週のFX収支 1戦1敗 -58,500円

2020年6月15日週のFX収支 1戦1敗 -58,500円

2020年6月18日のトレードについて

2020年6月18日のトレードについて

フィボナッチ・リトレースメントでは、6月11日の安値と6月16日の高値を結んでいました。(フィボナッチ61.8%)

一度106円台へ突入して、107円に戻るところで買いエントリーをしましたね。

フィボナッチで見ても半戻しのラインが107.10円にあったので、そこまでは円安に動いています。値幅が小さかったので、利確はその上の107.20~107.23円当たりで想定していました。(フィボナッチ38.2%)

しかし思っていた以上に反発が早く、上値も重かったです。今週はそれまでもチャンスに恵まれなかったので、10pips以上様子を見て106.83円手前で損切りしました。(フィボナッチ76.4%)

週末はさらに値幅が小さくなった

その後の値動きを見るとよくわかりますが、19日にかけてはほぼ106.83~106.98円の間で推移しています。(フィボナッチ61.8~76.4%)

こうなってしまうと私の場合は、エントリーできないです。無理にトレードしようとすれば、損失を増やす可能性があるからです。

しかし来週になればまた違う材料が出て、上下する場面は出てくると思います。上記したコロナ第2波報道に警戒しながらトレードチャンスを探しましょう(๑´ω`๑)♡

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コメント (3)

  1. 1. AWFXclubリーダー#おじさん

    今週もお疲れ様でした。レンジが続き、ちょっと下げてまたレンジ。エントリーチャンスが無いのも若干ストレスですね(笑)今回自動売買口座に初めて入金し、来週から始めてみます。自分が手を出さないレンジ相場でも稼いで欲しいです(人、いやストラテ頼み)。メイさんは自分のルールをしっかりと守る自制心が強い人です。トレーダーというのはもちろん、人としても尊敬します。ゆっくりやりましょうね。

  2. 2. オッキー

    今秋の大統領選で、支持率(ポイント)でバイデン氏が上回っている事やボルトン氏の暴露本の一部公開なども気になります。

  3. 3. メイ

    >AWFXclubリーダー#おじさん
    本当負けるよりも待つ時間長い方が、トレーダーにとってはストレスかもしれませんね笑

    >ストラテ頼み
    これって結構大事だと思いますよ?いかに「楽して稼ぐか」というのは投資家として大事な考えだと思います。これは決して適当にするという意味ではなく、いかに「効率的に手間なく稼ぐか」の考えは投資家たるもの常に持っておくべきですよね!

    >オッキーさん
    その辺りも記事にしてほしいってことですかね?大統領選についてまだそこまで書けていないので、近々まとめます!

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プロフィール

ニックネーム:メイ
誕生日:5月1日生まれ
血液型:AB型
出身地:埼玉県
職業:FX専業トレーダー
2019年 年間収支:+8,260,500円
自己紹介:家庭菜園を育てながらFXをする事に生きがいを感じている専業トレーダーです!ドル円をメインにFX初心者さんへ分かりやすく為替の情報を掲載しています。