はじめて来てくれた方は、まずはこちら▲

▲DMMFXでもれなく4,000円キャンペーン中▲

初心者でも簡単にできる自動売買「シストレ24」と私のFX収支を直近1ヶ月で比較しました!▲

「海外FX」と「国内FX」は結局何が違うの?私が国内FX会社を使う理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最終更新日: 2020-6-25

結論から言えばどちらも一長一短

「これからFXを始めたい!」というFX初心者さんでも「海外FXの方がレバレッジが高い」ということは知っているはずです。

それくらいレバレッジの差は、有名ですね。

ハイレバレッジほど多くのlot数を保有できるので一見海外FX会社の方がお得なようにも見えますが、その分損失も大きくなります。

誰だってFXを始めた頃は、うまくトレードできないものです。国内FX会社は、簡単に言うとトレードが下手な人が資金を失うから守るためにレバレッジに制限をかけているのです。

ゼロカットも考え方次第

ゼロカットも考え方次第

また海外FX会社には、追加証拠金が発生しないゼロカットシステムが存在します。

入金額を超えるマイナスが発生しても入金額がゼロになるだけのシステムですが、逆に言えばゼロカットになれば資金を取り返すチャンスを失います。

また最大レバレッジでトレードしていた場合、海外FX会社では10pips弱でゼロカットに到達します。この比較は、記事の後半で行います。

結論から言えば一長一短

私は国内FX会社を使っていますが、結論から言うと海外FXも国内FXも一長一短だと考えています。

各々に長所と短所が異なります。大事なのはその両方を理解し、自分に合ったFX会社を使うことです。

今回は、どのように海外FXと国内FXを判断するのか?あなたに向いているFX会社はどちらなのか?について書きます!

そもそもどこで国内・海外を判断するの?

FXを始めたばかりだと「どのFX会社が海外なのか?国内なのか?」判断できないはずです。

調べれば出てきますが、DMMFXという名前だけを聞いて国内FX会社とわかる人は少ないですね。またFXTFのように海外FX会社のような名前でも実は国内FXだったという例もあります。

FX会社の「サービス概要」を確認しよう!

FX会社の「サービス概要」を確認しよう!

私が使っているDMMFXの公式サイトで説明します。

各FX会社の公式サイトには、必ず「サービス概要」を説明するページがあります。そこには取引できる通貨ペアや預入通貨などの説明が書いてあります。

レバレッジを確認するのが一番わかりやすい

レバレッジを確認するのが一番わかりやすい

レバレッジ欄を確認して、個人口座が25倍であれば国内FX会社です。冒頭でも書いた通り、海外FXの場合は無制限な訳ですからもっと大きなレバレッジになります。

さらに「リスク等について」の説明にも明確な違いがあります。

第一種金融商品取引業者として金融庁に認められているか?

第一種金融商品取引業者として金融庁に認められているか?

「リスク等について」は、公式サイトの一番下に書かれていることが多いですね。

国内FX会社のDMMFXは第一種/第二種金融商品取引業者として許可を受けているのに対して、海外FX会社のXMは「金融庁の監視下にない」と明記してあります。

「監視下にない=海外FX会社」となります。見落としてしまいそうな箇所ですが、公式サイトも日本居住者を対象としていないとも書かれています。

自分が口座開設しようとしているFX会社が「国内なのか?海外なのか?」は、その後のトレードに関わる大事なことです。

どちらが自分に合っているかを理解してから、口座開設することをオススメします!

私が国内FX会社を使い続ける理由

今は国内FX会社であるDMMFXを使っている私ですが、海外FX会社を使ったことがない訳ではありません。

過去に20社あまりのFX会社を使っているので、その中に海外FX会社もありました。海外と国内のどちらも使った上で、今は国内FX会社を使っています。

私が国内FXを使う主な理由とメリット

まずはレバレッジです。最大1,000倍のハイレバレッジが売りの海外FXですが、基本的にレバレッジは25倍で充分だと考えます。

正直レバレッジが高くなればなるほど、ギャンブル的トレードに走りやすいです。FXはギャンブルではなく、コツコツ稼いでいく投資だと私は考えています。

ゼロカットがギャンブルトレードを助長している

ゼロカットがギャンブルトレードを助長している

また「海外FXはゼロカットで守られている」と考えることもできますが、「勝ったら大金、負けたらゼロ」のようなギャンブル脳になりやすいです。

国内FX会社のロスカットシステムは、FX会社がトレーダーからお金を徴収するためではなく、過度なトレードに制限をかけるために存在します。どちらも損失を限定するためであり、国内FX会社もトレーダーを守ろうとしているのです。

国内なら税金は一律20.315%

税金に対しては、ブログでも何度も触れてきました。

また国内FX会社であれば、過去3年間の損失を繰り越して利益と相殺することが可能です。さらに過去確定申告をし忘れていても「更生の請求」でさかのぼって申請することも可能ですよ。

税金の面で関して言えば、海外FXは重税かつ損失繰越ができないので国内FXが圧倒的に上回っていますね。

安心・安全は投資で最重要項目

最近では海外FX会社の不祥事を聞かなくなりましたが、それでもゼロではありません。

国内FX会社はCMが多く流され、ネット広告でもあなたも日ごろ目にすると思います。みんなが知っている=安心・安全は、投資においてかなり重要な項目です。

信用できない会社だと利益を出金できなかったり、不当に口座を凍結させることが起きるかもしれません。トレード以外のところでそんな不安を持ちたくないので、私は国内FX会社を使っています。

5万円をフルレバでトレードしていた時の比較

最後に国内FX・海外FX共に5万円の軍資金を用意し、トレードした際にどれくらいの差があるのか確認してみましょう。

上記でトレードして、損失が出た場合を比較してみます!

国内 海外
必要証拠金 42,800円 49,885円
lot数 1 414
余力PIPS 291.8 9.67
ロスカットレート 104.08円 106.90円
損失額 20,817円 40,022円

ロスカット(ゼロカット)までの余力pipsに大きな差がありますが、間違いではないです。国内FX会社は約3円の値動きに耐えられますが、海外FX会社は1円の値動きにも耐えられません。

DMMFXの場合:ロスカットまで3円弱耐えられる

DMMFXの場合:3円弱ロスカットまで耐えられる

XMの場合:0.9円動いただけでゼロカットになる

0.9円動いただけでゼロカットになる

海外FX会社を使いハイレバレッジでトレードしていた場合、ゼロカットに到達する余力pipsは非常に小さいです。

9.67pipsであれば、日ごろの相場でも何度もゼロカットに到達しますね。今日だけでもドル円の値幅は、50pipsほどあります。

この辺りを理解していないと「海外ハイレバでフルスイング!」と意気込んだ結果、無駄に資金だけ失うだけになってしまいます。

あなたのトレードがどこを目指しているか?

「FXのトレードは1回きりで、資金がゼロになってもいい!」というのであれば、海外FX会社を使っても良いと思います。

ただその場合は、FXでなくても良いですね。競馬でも競艇でもギャンブルで代用できます。税金面などを考えれば、なおさら海外FXを使う理由がないです。

それでも海外FX会社にも利点があると書いたのは、「塩漬けをしなくて済む」ことや「一時的な資金ブースト」など条件付きでの使用ならありだと考えるからです。

自分の不得意なところを海外FXで補えるのであれば、使う価値があると思います。なので海外FX会社を全否定している訳ではないのです。

長くFXと向き合うなら国内FX会社の方が良い

私のところにも相談が寄せられますが、「最初は海外FXで始めて、ゆくゆくは国内FXにしたい」といった方もいます。

どれくらいの期間や資金を想定するかはその人次第ですが、それなら最初から国内FXでやった方が良いと私は考えます。

最悪の場合は、FXのいろはもわからないうちにゼロカットによって資金がゼロになる可能性があるからです。

FXに限らず最初は上手くいかなくて当たり前なので、どちらで始めるかは非常に重要です。損失も少なく済み、全て日本語で理解できる国内FX会社で始める方がスムーズに始められるはずですよ!

4,000円と特製レポートをもれなくプレゼント

DMMFXを使ってトレードしませんか?

こちらのバナーからDMMFXで口座開設した方には、「私の特製レポート」を差し上げています!

レポートには、初心者さんに知ってほしいテクニックブログには書いていない○技も書いてます!

もちろん「もれなく4,000円」のキャッシュバックのキャンペーンも継続中です!

↓当サイト限定「メイのレポート」をゲットする↓

コメント (0)

書き込む

カテゴリ

タグ

月別

プロフィール

ニックネーム:メイ
誕生日:5月1日生まれ
血液型:AB型
出身地:埼玉県
職業:FX専業トレーダー
2019年 年間収支:+8,260,500円
自己紹介:家庭菜園を育てながらFXをする事に生きがいを感じている専業トレーダーです!ドル円をメインにFX初心者さんへ分かりやすく為替の情報を掲載しています。