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2020年7月6日週の週間FX収支は「+173,500円」ドル円相場は円安から再度円高突入か?

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最終更新日: 2020-7-12

米経済指標が好調でもドル円相場は円高ドル安へ

ドル円相場は、先週7月2日(木)に発表された米6月雇用統計の好調な結果を背景に週明けは円安基調でした。

一時は7月1日の高値である「108円台まで届くか?」と思われましたが、米長期金利低下や各国でのコロナ感染再拡大が重しとなって106円台半ばまで円高ドル安となりました。

2020年7月6日(月)~7月12日(日)までのドル円相場

2020年7月6日(月)~7月12日(日)までのドル円相場

先週の収支記事にも書きましたが、「ポジティブな円安材料には反応が鈍く、ネガティブな円高材料には非常に敏感な相場」となりました。コロナが背景にあるので臆病風に吹かれやすくなっています。

「雇用統計も米経済指標もよかったのに…」と思っているトレーダーさんも多くと思いますが、来週以降はさらにドル円相場の上値が重くなる可能性がり注意が必要です。

円の実質金利上昇による円高ドル安が発生

あなたは「実質金利」を知っていますか?

ちょっとこれだけだとわかりづらいと思うので、今の日本で説明します。

東京でコロナ感染者増加→デフレマインドを引き起こす

東京でコロナ感染者増加→デフレマインドを引き起こす

7月9日から11日まで、3日連続で東京のコロナ感染者数は200人を超えています。

これによって日本経済の「先行き不透明さ」は増しています。国や東京都も明確な指針を出さないからですね。正直、東京で生活されている方は「どうなってしまうんだろう」と不安なはずです。

  • コロナ感染者数増加
  • 経済の先行き不透明
  • デフレマインド
    (消費を控えて貯蓄など)
  • デフレになると物価は下落
  • 円の実質金利上昇
  • 円高ドル安要因
  • 見た目の金利は低いけど、実質金利が高い=デフレなので企業はお金を借りようとは思いません。これは経済の貨幣回転率が下がる=経済が回らないことを意味します。

    さらに言うと貨幣回転率が下がるとマネタリーベース(日本銀行が世の中に直接的に供給するお金)も下がります。回転しないから必要ない訳ですからね。

    そうなれば円の総量(需給)が減少する恐れがあり、円に希少性が生まれます。だから円が買われ、円高ドル安へ向かう傾向が見られるのです。

    コロナ以外でも円高懸念の動きが…

    コロナ以外でも円高懸念の動きが…

    実質金利上昇からの円高以外も今週はリスクオフ要因がありました。

    トランプ大統領は、今まで納税申告書などの詳細公開を拒んできていました。「なぜここに来て?」と思うかもしれませんが、今年の11月には次期大統領選挙が控えています。

    かねてからトランプ大統領と不倫関係にあった女性への「口止め料の支払いに使われたのでは?」と2年ほど前から問題視されていました。

    トランプ大統領は主張を退けたため11月の選挙までに開示される可能性は低いと思われますが、選挙を前にトランプリスクは一段と高まったと言えます。

    来週は大きく円高に変わる?下落リスクに警戒

    必ずしも円高とは言えませんが、上記のように日本もアメリカもリスク要因=円高要因をかかえています。

    アメリカ経済は順調に回復を見せていますが、選挙を控えたトランプ政権の地盤はガタガタです。そのうえでトランプ大統領が吠えて、トランプリスクが高まっているイメージです。

    日本経済は、一層デフレに拍車がかかりそうですね。週明けの東京のコロナ感染者数にも注目ですし、あなたも2月・3月あたりから外出や出費を控えているはずです。

    かなり経済全体が冷え込んできている印象を受けるので、ドル円相場は今週後半から見せた円高ドル安が継続しそうです。

    ファンダ・テクニカル共にプラス要因は厳しめ

    もちろん円安ドル高要因がゼロではありません。リスクアセットからのドル買いや来週の米経済指標(米消費者物価指数など)も好調の可能性は高いです。

    ただコロナ感染再拡大が背景にある以上、来週もプラス要因には鈍い相場となりそうですね。

    大筋は円高ドル安を懸念しながら、ポイントでの円安を拾っていく形になりそうです!

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    食らいついて3回のトレードで2勝1敗

    先月6月は月間マイナス収支となった私ですが、今週は3戦2勝1敗となりました。

    2020年7月6日週のFX収支 3戦2勝1敗 +173,500円

    2020年7月6日週のFX収支 3戦2勝1敗 +173,500円

    2020年7月6日週のトレードについて

    2020年7月6日週のトレードについて

    3回目の10日のトレードは、あまり行わないトレードかなと感じたのでそちらについて説明します。

    フィボナッチ・リトレースメントでは、6月23日安値と7月1日高値を結んでいました。これは先週と同じです。

    どこが「あまり行わないか?」と言えば、金曜日のトレードだったという点がまず1つめです。金曜は週末前のポジション調整もあり、あまりトレードしないですね。

    もう1つが安値更新のタイミングだった点です。107円を割る円高は、7月の安値更新でしたね。

    本当であれば一度割ってから2回目の谷(山)を取りに行くことが多いですが、6月の敗因(トレード回数の少なさと見逃し)を埋めるためにも積極的にエントリーしました。

    決済ポイントで悩んだ

    こういった時に悩むのが決済ポイントです。1回目の谷なので「どこまで行くか?」がわかりづらいです。

    かなり様子を見ましたが、時間的な問題と20pipsとれている折り合いをつけて利確しました。

    今週は107円台で行き来していましたが、来週は107円台に戻るのも一苦労化もしれませんね。

    次の安値は6月末の106円台前半も控えているので、少し意識をしながらトレードしてみてください(✻´ν`✻)

    コロナの間、私より稼いでいた自動売買

    「コロナ期間中、思いの他トレードがうまくいかなかった」そんな人も多いはず。私も2020年6月は月間マイナス収支となりました。

    しかしシストレ24の自動売買はコロナ期間中もしっかり利益を出していました

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    コメント (2)

    1. 1. AWFXclubリーダー#おじさん

      今週もお疲れ様でした。言われている通り積極的なトレードをされましたね?1つ目の山や谷でエントリーか2つ目にするか?どういうポイントで判断されているのでしょうか?損切り入れるからあまり意識してないと言うこともありますか?難しい所だと思いますが。

    2. 2. メイ

      >AWFXclubリーダー#おじさん
      すごく良い質問ですね!

      この判断は難しいところだと思いますが、先週のトレードで言えば「久しぶりの更新だったから」入ってみたと言えます。

      >損切り入れるからあまり意識してない
      確かにこれもあります。ただ2回目の方が安定するのは確かですね。金曜じゃなければ同じ動きだったとしても先週は入らなかったかもしれないですね。そう思えば時間・曜日・時期にも左右されます。

      「必ずこれで決める!」という定義はないのですが、総合的な判断でエントリーするかどうか決めてますね。曖昧な返答になってしまいすいませんが、全部を書くと記事1つになりそう…。

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    プロフィール

    ニックネーム:メイ
    誕生日:5月1日生まれ
    血液型:AB型
    出身地:埼玉県
    職業:FX専業トレーダー
    2019年 年間収支:+8,260,500円
    自己紹介:家庭菜園を育てながらFXをする事に生きがいを感じている専業トレーダーです!ドル円をメインにFX初心者さんへ分かりやすく為替の情報を掲載しています。