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FXって自分以外に誰がトレードをしているのか?大衆心理の考え方について

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最終更新日: 2020-8-3

相手が見えないものは不安ですか?

例えば八百屋さんで買い物をしたら「お店の人」と対面して、野菜を買います。お魚屋さんも同じですね。

でもFXでは取引する相手が見えません。見えているのは、黒に赤だか青だかで書かれた線だけです。

チャートや値段だけが常に見えている

チャートや値段だけが常に見えている

実際FX口座を解説しようが、FX会社の人と会う訳でもないです。

「相手が見えない」ことに対して、不安や恐怖を感じてしまう人もいます。でも実は、分かっていないだけでちゃんと相手が存在しています。

今では生産者が記載されている野菜もありますが、「誰がどこでどのように作ったのか?」いちいち確認しませんよね?(気にする人はするけど)

またメルカリを始めとするフリマやネットショッピングも相手を見ず、接することなく買い物ができます。

相手がわからないことがメリットになっている

相手がわからないことがメリットになっている

今ではネットの普及によって、相手を見たり対面して取引する方がレアになってきました。

それでも誰が取引しているか?は、為替相場の決定に深くかかわってくるため重要です。今回は大衆心理の理解のためにも、自分以外のトレードについて考えてみましょう!

FXのトレーダーは4つに分かれる

結論から言うと、FXのトレーダーは大きく4つに分かれます。

この4つがそれぞれトレードを行うことによって、需要と供給のバランスから為替相場は決定しています。

世間一般でFXトレーダーと呼ばれているのは、4番目の個人トレーダーにあたります。私もここですね。

各々で取引に与える影響は違うので、1つずつ説明します。

日銀やFRBなどの中央銀行

日銀やFRBなどの中央銀行

まずはその国の通貨を保有し、政策金利を決定している中央銀行です。一言で言えば、その国や地域のお金の監督の役割です。(FRBは連邦準備制度理事会であって日銀と少し違うが役割は同じ)

中央銀行が直接FXのトレードをしているという訳ではなく、政策金利の決定や外貨準備高を管理に応じて為替相場に大きく影響を与えています。

なのでトレーダーというより、プレイヤーと表現した方がしっくりきます。しかしながらその影響は非常に大きく、通貨を発行する機能を持っているため為替変動からは切っても切れない関係です。

インターバンク市場での取引が多い銀行

インターバンク市場での取引が多い銀行

あなたも「インターバンク市場」という言葉を聞いたことがありませんか?インターバンク市場とは、銀行間取引市場のことです。

今では私たちも一般的にFXの取引が可能になりましたが、昔は大企業や金融機関のみでした。FXが一般的になり約30年が経とうとしていますが、銀行は今でも相当な資金力を有しています。

FX市場の約半分がインターバンク市場で行われており、今でも銀行の取引が多い事がわかりますね。

商業会社やファンドなどの企業

商業会社やファンドなどの企業

GSことゴールドマン・サックスやJPモルガンの名前だけでも聞いたことがある方もいるはずです。

こういった商業会社も市場のシェア率が高く、株主や企業の利益のためにFXの取引を行っています。

イメージではこんな感じの取引シェア

イメージではこんな感じの取引シェア

銀行が市場取引の約半分、企業が更にその半分から6~7割くらい、それ以外が個人トレーダーくらいのシェア率です。

その全ての取引に関わっているのが、中央銀行なので大きく囲っているイメージですね。

何となくでもこの関係は、頭の中に持っておいた方がトレードするときに役に立ちます。

どれくらい個人トレーダーはいるのか?

2013年のデータですが、全世界の人口約70億人のうち約50万人がFXトレーダーだと言われています。

日本国内での口座数は約660万口座あり、アクティブに稼働している口座数はそのうち78万口座です。

1人のトレーダーが2~3口座使っていることもあるので、日本人では30~40万人くらいのFXトレーダーがいることになります。

ちなみに国内最大のFX会社は、私もメインで使っているDMMFXですね!2020年1月31日調べで、75万口座を突破しています。

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個人トレーダーの約半分が日本人

そして2017年時点では、FXトレーダーの57%が日本人という結果が出ました。

その割合を考えると世界のFX人口は、現在では60万人~70万人ほどに増えていると考えられます。

「日本人が多いなら、日本人の心理を加味すればうまくトレードできる!?」と思うかもしれませんが、取引シェアを思い出してみてください。

個人トレーダーが占める割合は、25%からそれ以下です。その半分が日本人としても12.5%以下、恐らく10%未満だと考えられます。

大多数というよりも少数になるので「日本人心理」や「自分が感じたようにトレード」することが意味のないことだとわかりますね。

だからFOMCなどの政策金利や経済指標が注目される!

逆に市場全体に影響を与える政策金利がどれだけ重要かがわかると思います。政策金利によって、銀行の融資も変わりますからね。大きなところが動けば、その分市場も動きます。

トレーダー人口で見ると少なく見えるかもしれませんが、為替の1日の取引量は約660兆円です。(2019年4月BIS調べ)

60万人のトレーダーが660兆円をトレードしていた場合、1人平均11億円のトレードをしていることになります。

これはさすがにあり得ないので、どれだけ銀行や企業のトレードがシェアを占めているかがわかるはずです!

「1 To ALL」「1 To World」の考え方

FX初心者さんは、為替相場と1対1=「1To1」で取引しているイメージが強いと思います。

その相手も市場というよりかは、パソコン内の数字と取引している意識が強いはずです。私がそうだったのでとてもよく分かります。

しかし上記を理解すると、FXは「1 To ALL」や「1 To World」の考え方が的確であるとわかります。

相手の顔が見えないのではなく今までは知らなかっただけで、FXは世界と繋がっているのです。

相手が大きすぎて勝てないのでは?

相手が大きすぎて勝てないのでは?

「銀行や企業相手では一個人が勝てないのでは?」と思ってしまうかもしれません。でもFXは株式投資などのマネーパワーゲームと違い、銀行や企業の思惑に近い取引をすれば利益が出せます

株のように発行数に上限はなく、ストップ高などの制限もありません。市場が動いている平日なら24時間買いたい時に買えて、売りたい時に売れる利点があります。

現に私は銀行や企業=世界を相手にしてもFXだけで生活できています。逆に個人の予想やトレードを気にしすぎる人ほど、うまくいかないのもFXです。

トレードするときに「もし自分がアメリカの銀行マンだったら?」、半沢直樹じゃないですが「自分が証券マンだったら?」と考えてみることも第三者視点が身につく1つのトレーニング法ですね(๑´ω`๑)♡

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コメント (4)

  1. 1. AWFXclubリーダー#おじさん

    日本人のFXトレーダーって多いのですね。初めて知りました。どの位の人が勝ち続けているのかな?これだけの人が居れば、負けて悩んでいる人もたくさんいるでしょうね。どうか変な所にだけは頼らないで欲しいですね?

  2. 2. メイ

    >AWFXclubリーダー#おじさん
    >変な所にだけは頼らないで
    そうですよねぇ。だから日本ではFXが詐欺の食い物というか、そういった如何わしいものが流行ったのだと思います。

    最近はかなりクリーンなイメージになってきたので、今後もそういった輩が増えないことを祈っています(✻´ν`✻)

  3. 3. barocck

    トレーダーとして成功した人の本を読んだとき、『大衆心理の逆をいけ、少数派が必ず勝つ』なんて書いてあります。でも、トレンドに乗れとも書いてあります。トレンド=みんながその流れに乗っている。
    それは、大衆と同じ考えをした方がいい?
    という解釈になり、なんかよく分からないでモヤモヤしてます。

  4. 4. メイ

    >barocckさん
    >大衆と同じ考えをした方がいい?
    為替は多く買われれば上昇し、売られれば下降します。
    なので大衆心理をを理解する=トレンドに乗るで問題ないですね。

    この記事で書いたのは、「大衆=日本人トレーダーではない」という点ですね!その本に他どう書いてあるかわかりませんが、逆をつくのにトレンドに乗るはちょっと矛盾がありますね…。

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プロフィール

ニックネーム:メイ
誕生日:5月1日生まれ
血液型:AB型
出身地:埼玉県
職業:FX専業トレーダー
2019年 年間収支:+8,260,500円
自己紹介:家庭菜園を育てながらFXをする事に生きがいを感じている専業トレーダーです!ドル円をメインにFX初心者さんへ分かりやすく為替の情報を掲載しています。