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2020年8月3日週の週間FX収支は「±0円」狙えるポイントが来てもノーポジだった理由

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最終更新日: 2020-8-9

ドル円相場の上値は重くハッキリしない展開に

今週もお疲れ様でした!お盆休みに入った方もいますね(✻´ν`✻)

8月は「夏枯れ相場」と言われ株も為替も動きが鈍くなる特徴がありますが、今年の相場は例外です。

2020年8月3日(月)~8月9日(日)までのドル円相場

2020年8月3日(月)~8月9日(日)までのドル円相場

7月末のロンドンフィキシングの影響を受け、ドル円相場は週明け106円台半ばまで円安が進みました。

しかしその後は徐々に下降気味となり、米ADP雇用統計の悪い結果もあって週中は105円半ばまで落ちましたね。

8月7日(金)に発表された米7月雇用統計は、市場予想を上回りプラス要因となりました。ADP雇用統計が悪かったこともあって、ポジティブなサプライズとなりました。

「上がって下がって、また上がる」とちょっと掴みどころのない展開になっていますが、来週以降もまた難しい展開になりそうです。

米7月雇用統計は良好でも喜べない円安ドル高要素

まずは米7月雇用統計の結果から確認しましょう。

非農業部門雇用者数変化・失業率も予想を上回り好調でしたね!正直ADP雇用統計が予想120万人に対して、結果16.7万人と想像以上に悪かったので不安要素でした。

先月こそ好調な結果に緊急記者会見を開いたトランプ大統領ですが、今はそこまでのパフォーマンスを行う余裕がなくなっています。

米経済は好調をアピールしていますが、指標は強弱が混ざっており、新規失業保険申請件数は再度増加傾向です。

悪い言い方をすれば「好調な結果も張りぼての様」に見え、まだまだ安心できないのが実情ですね。

アメリカの追加財政合意期待も後退

アメリカの追加財政合意期待も後退

アメリカの追加財政支援に関してもムニューシン米財務長官は「1週間前と比べて、議論はほぼ進展していない」と発言し、クドローNEC委員長も「財政協議は行き詰まり」と悲観的です。

EUは復興基金合意でポジティブな材料がありますが、アメリカに関してはまたネガティブな材料が集まりつつあります

その隙間を縫うように、円安要因が点在しているイメージです。基本的にコロナや米中関係悪化で上値が抑えられ、ところどころ息継ぎで浮上している感じですね。

米中関係悪化の中でいつ急落してもおかしくない

来週以降のドル円相場を考える前に、長い足で今年のドル円相場を見てみましょう。

2020年8月3日に半戻しまで上昇

2020年8月3日に半戻しまで上昇

フィボナッチ・リトレースメントでは、今年の安値と高値を結んでいます。週明け3日にちょうど半戻しである106円半ばまで円安となりました。

短い足で見るとロンドンフィキシング→雇用統計と材料があったため円安ドル高に動きそうに見えますが、半戻しの壁はかなり厚くなっているように感じます

米中関係が悪化するのは火を見るより明らか

もうご存じの方が多いと思いますが、アメリカは香港政府トップらに制裁として「アメリカ国内の資産を凍結する」と発表しました。

逆に香港政府も「恥知らずな措置だ」とアメリカを批判しています。まだ具体的な対抗処置を発表していませんが、中国政府も「いかなる脅しにも動じない」と一触即発の状態…いえ、もう殴り合いは始まっています

そして今回の香港政府トップらへの制裁ですので、アメリカはやる気満々です。

その背景には、コロナウィルスの被害拡大もあると思います。トランプ大統領の支持率低下も元を正せば、中国とコロナに結びついてきます。

8月末にはG7サミットが予定されているが…

8月末にはG7サミットが予定されているが

今月末の8月31日には、米ワシントンでG7サミットが予定されています。アメリカは、対面形式での開催を希望しています。

前回の5月時は、ドイツのメルケル首相が対面形式を嫌がり欠席する意向を示したため延期されていました。

これは対コロナはもちろんのこと、中国の「香港国家安全維持法」施行や尖閣問題への対抗となる重要なポイントになります。

簡単に言えばアメリカは本気で中国とやり合うために、G7で味方を増やしたい訳です。そうすることが、次期大統領選での勝利への近道だとわかっているからですね。

これから月末へ向けて、米中の動きと共にG7への各国の動向も気にする必要があります。今のところは予定通りアメリカで開催される予定ですが、各国の反応で今後の為替への影響も変わってきますね。世界を巻き込んだ国盗り合戦のようになってきました。

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狙えるポイントに差し掛かった時の判断

先週の収支記事では、円高ドル安への動きを3つに分けて狙えるポイントについて書きました。

実際に1と2までは差し掛かりましたが、今週は様子を見てノーポジになりました。

今週狙っていたドル円相場の3つのポイント

  • 1、フィボナッチ38.2% 105.749円から105.50円まで
  • 2、105.50円からフィボナッチ23.6% 105.17~20円あたりまで
  • 3、105.00円から104.00円まで
  • ポイントにタッチしたのに、なぜノーポジだったのか?

    いくつか要因があるので、今後のエントリーの判断参考にして下さい。

    今週トレードできていたとすれば、5日(水)の20時当たりに105円後半で反転したタイミングですね。

    これは狙いの1でしたね。しかし週明けに高値を付けたこともあって、反転するタイミングではエントリーできなかったです。

    狙い通りエントリーできていれば、105.5円までの20pips~30pipsほどはとれていました。

    その後は105.5円に寄り付く展開となって、ちょっとお手上げでしたね。こういう時は無理にトレードをせずに、FXの勉強に時間を当てた方が得策です。

    動きが少なかったからこそ金曜の雇用統計に期待してしまう気持ちもわかりますが、FX初心者さんであればあるほど雇用統計時はギャンブルトレードになってしまうので控えた方が賢明です。

    2020年8月10日週のドル円狙いポイント

    2020年8月10日週のドル円狙いポイント

    来週も狙えそうなドル円のポイントを考えてみました。

  • 1、雇用統計のプラス要因を受け継いだ場合 106.00円から106.40円程までの買い
  • 2、米中関係悪化のリスクオフが色濃く出た場合 106.00円から105.50~60円までの売り
  • 3、さらにリスクオフが進んだ場合 105.50円から105円前半までの売り
  • 週間ボラティリティ(値幅)のちょうど中央値あたりで週末を迎えているため、来週はどちらにも動く可能性を秘めています。

    週明けは、1を警戒しながら伸びても先週高値より手前までが無難ですね。

    ポイントは広めにとっていますが、FX初心者さんであれば10pips~20pipsほどで利確を考えた方が良いです。私も先週の相場を見ている感じは20pipsほどで利確すると思います。

    2週連続で上値が重いながらも「金曜日に円安ドル高に動く」展開を繰り返していますが、お盆休みということもあって取引量の低下にも少し警戒が必要ですね。

    特に米中関係が大きく動けば急落する場面もあるかもしれませんので、必ずストップを入れてトレードしましょう!

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    「コロナ期間中、思いの他トレードがうまくいかなかった」そんな人も多いはず。私も2020年6月は月間マイナス収支となりました。

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    コメント (4)

    1. 1. AWFXclubリーダー#おじさん

      今週もお疲れ様でした。来週はお盆ですね。お寺さんからコロナの影響のため、なるべく少人数、短時間、マスク着用で等のお願いの手紙が来てました。来週は自宅で手を合わせます(合掌)。週末の夜にお酒飲みながら、収支ブログ見るのがすっかり楽しみになってます(メイさんの半沢状態)。来週もトレード頑張りましょうねーっ。

    2. 2. じゅんーじゅん

      リスクを考えてノーポジ。
      言うのは簡単だけど、実際なかなかできない事なんですよね!
      徹底できるからこそ、長期で生き残れるんだと改めて思いました。
      勝って兜の緒を締めよ、ですかね(笑)

    3. 3. 梨子

      お疲れ様です、いつも有意義なブログありがとうございます!
      メイさんが狙っていたFR38.2%、8/5の21時の陰線で取りに行ったのかなと思っていました。でも仰る通り、8/3の22時の高値が前回高値を上抜けているので、確かに自信持って売りで入れる場面では無くなりましたよね。私なら絶対入って逆行食らいます(笑)。
      私はポジポジ病が全然治らないのですが、メイさんの本当に慎重に勝負時を待つ姿勢を見て、昨日はなんとかポジポジを踏みとどまりました。メイさんが例えば今回のように、狙っていたポイントに来ても冷静に見送れる1番の原動力はなんですか?私はまだ練習ロットということもありますが、資金損失よりも機会損失の悔しさが勝ってしまって、無駄な飛び乗りからのコツコツウルトラドカーンが止められません・・・。

    4. 4. メイ

      >AWFXclubリーダー#おじさん
      やはりどこも警戒はしていますよね。地域によって違うとは言えども予防はしても悪いことではないので、私も気を付けていきます!

      >じゅんーじゅんさん
      本当それが難しいですよね。ただコロナ禍に入ってからは、余計にあり得ないことも起きる相場になっているので元々慎重派の私はより慎重になっています。

      >梨子さん
      >狙っていたポイントに来ても冷静に見送れる1番の原動力

      これは本当に過去の失敗の経験ですね。これまで「イケる」と思っていた時こそ負けてきた…そんな経験から機会損失をあまり意識しないようになりました。

      高値さえつけていなかったら私も普通にエントリーしていましたね。あとは↑にも書きましたが、コロナ禍になってからより不確定要素による動きは激しくなっていると思います。

      その辺りも思考に入れると踏みとどまることができるかもしれませんね!

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    プロフィール

    ニックネーム:メイ
    誕生日:5月1日生まれ
    血液型:AB型
    出身地:埼玉県
    職業:FX専業トレーダー
    2019年 年間収支:+8,260,500円
    自己紹介:家庭菜園を育てながらFXをする事に生きがいを感じている専業トレーダーです!ドル円をメインにFX初心者さんへ分かりやすく為替の情報を掲載しています。