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2021年9月27日週の週間FX収支「+113,000円」ドル円相場は年初来高値を更新!来週も円安ドル高継続?

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最終更新日: 2021-10-2

ドル円相場は約3か月ぶりに年初来高値を更新!さらに昨年の高値も!?

今週もお疲れ様でした!先週の9月FOMCで米テーパリング→利上げまでの大筋が示されて、今週やっと3か月ぶりの年初来高値の更新となりましたね!

2021年9月27日(月)~10月3日(日)までのドル円相場

2021年9月27日(月)~10月3日(日)までのドル円相場

「この瞬間を待っていた!」というトレーダーも多かったと思います。それもそのはずで日足で見るとわかりやすいですが、

2021年1月から9月までのドル円相場:日足チャート

2021年1月から9月までのドル円相場:日足チャート

今年の4月~5月くらいから「テーパリングはいつなのか?」という疑心暗鬼の相場が続き、ネガティブが起きても根強いテーパリング期待で押し戻されるなど長らくレンジ相場が続きました。

逆にアメリカのテーパリング→利上げが示される中で、日銀の黒田総裁は「大規模緩和を継続する」と発言したことにより日米での金利格差もドル買い要因を生んでいますね。

高値更新後は一度111円割れに

年初来高値を越え112円に差し掛かろうとしている中で私も「昨年の高値112.2円もすぐか」と思っていましたが、週末にかけて少し「待った」がかかった感じになりました。

この辺りの要因が大きいですね。正直私も高値更新後にここまで戻ってくることは想定外でした。

デフォルト警告については、12月までのつなぎ予算が可決されたので問題ありません。またロンドンフィキシングについても定期的な流れなので大丈夫ですね。

ただFRBメンバーの発言は「テーパリング=利上げではない」「まだ利上げ基準に満たしていない」など、加熱する米長期金利上昇・ドル買いを抑止するような内容でした。

先週のタカ派姿勢はどこいった?と思うような内容でしたが、それを裏付けるかどうかが来週の雇用統計などの米経済指標に託されています。

来週は雇用統計!足元を固めてもう一段円安ドル高の波が来るか?

来週10月8日(金)は、米9月雇用統計の発表がありますね!毎月重要なタイミングでの発表が多いですが、今回は9月FOMC後の初雇用統計となるので重要度はより高まります

また今週FRBパウエル議長は雇用についても発言していました。「アメリカの雇用状況はまだ利上げ基準として掲げる”完全雇用”に程遠い」としています。ブレイナードFRB理事も同じような主旨の発言をしていましたね。

逆に雇用が伸びたら利上げも早まる?

逆に雇用が伸びたら利上げも早まる

上記発言はFOMC後に一気に過熱した相場へのけん制の意味が大きかったと捉えられますが、ここで来週予定されている米9月雇用統計・ISM非製造業景況指数・ADP雇用者数などの結果が予想を上回った場合、もう一段テーパリング・利上げ観測を押し上げる可能性があります

簡単に言うと「112円台突入→昨年2020年高値も見えてきます」ね!

FRBメンバーは過熱をコントロールしたい

FRBメンバーは過熱をコントロールしたい

先週のFOMCではタカ派だったのに「なんで今週こんなハト派になってるの?」と思ってる方もいるかもですが、FRBは日本の日銀のような機関です。

利上げを来年以降に予定する中で、現状の過熱っぷりを放っておくと「もっと前倒しに!」という催促相場になりかねません。

そこでFRBメンバーはブレーキをかけながら調整したい訳ですね。もちろん本当に雇用が正常化しなければ利上げはしづらい点もあるし、方向性が決まったからこそ米経済指標の実数値が今度は大事になってきます。

来週は、月初にて重要な経済指標が集中しますね。詳しい来週の想定は次節にて行います!

29日(水)のブレイクは逃すも何とかプラス終了 +113,000円

今週は111円突破、年初来高値を突破と2つの大きなポイントがあったと思います。

特に29日(水)の動きは大きく、年初来高値から112円までとれた方は大きな利益が出たはずですね!

2021年9月27日週は2戦1勝1敗 +113,000円

2021年9月27日週は2戦1勝1敗 +113,000円

来週2021年9月27日週のドル円ポイント:日足チャート

来週2021年9月27日週のドル円ポイント:日足チャート

  • 1. 長期金利上昇→円安ドル高継続でも111円が1つの壁になりそう
  • 2. 足元の経済指標や中国恒大の影響もゼロではなくネガティブサプライズも?それでも110円台か
  • フィボナッチ・リトレースメントでは年初来高値と安値を結んでいました。さらに長期なら昨年高値から見るのもありですが、細かい部分が見れないのでちょっと今はフィボナッチが機能しづらい状況ですね。

    27日(月)のエントリーは自分で先週書いててまさにキーとなる111円のトライに失敗しましたね。しかも結局は夜中に抜けているので、時間帯の問題だったりします。専業としては落としたくないジレンマもありますが、仕方ないですね。

    逆に28日(火)はこれだけ強いシグナルが出ていましたから少し余裕をもって年初来高値まで待つことができました。

    一度目のトライで高値をブレイクできないことは想定内だったので、少し戻されたところで利確です。

    29日(水)は日中の動きから正直油断してた

    29日(水)は日中の動きから正直油断してた

    問題は29日(水)ですね。私も日中の動きからロンドン市場が明けた時間も111円前半だったので、「今週は111円突破が限界かな」とタカをくくっていましたね。

    もちろん確認はしていたので年初来高値更新から入ることもできましたが、その後の動きが早かったですね(´×ω×`)

    「昼間~夕方の動きがなかったら…」と後から「たられば」はいくらでも言えてしまうので、こういう時はキッパリ諦めて切り替えていくのが一番です。

    私の考え方は「FXのチャンスはまたすぐ来る」と思っています。幸い一度高値を更新したので、再度来週112円へ向かう場面も十分考えられます

    現状111円まで一度落ち着いたので、112円まで再度上昇すれば1円のボラがとれますね?同じようなチャンスはまた近いうちにやってきます

    過ぎてしまったことを悔しがるよりも、また次にくるチャンスへ備える方が重要ですね!

    来週2021年10月4日週のドル円ポイント:日足チャート

    来週2021年10月4日週のドル円ポイント:日足チャート

  • 1. 米経済指標の結果が軒並み予想を上回れば再度高値更新→昨年高値112.2円まで
  • 2. 逆に指標結果が悪かった場合、これ以上の下落は危険信号→111円~110.9円が分かれ目
  • 3. 米指標が多いの方向性を失う場面は少ないと思われるが111~112円の間で一喜一憂もありそう
  • 前節に書いた通り、特に雇用に対しての指標が良ければテーパリング→利上げ観測をもう一段押し上げる形になりそうです。

    逆に悪ければちょっと底値は怖いですね。今週更新後に耐えた110.9円がちょうど長い足のフィボナッチ23.6%にかかってるのもあり、ここを割ってくると上値がぐんと重くなりそうです。

    来週は雇用統計をはじめ重要指標が多いので、そのチャンスは大きくあります。個人的に取りやすそうなのは、再度年初来高値だった111.65円辺りから112.0円手前までだと思います。しっかり準備して来週に備えましょう(๑´ω`๑)♡

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    プロフィール

    ニックネーム:メイ
    誕生日:5月1日生まれ
    血液型:AB型
    出身地:埼玉県
    職業:FX専業トレーダー
    2019年 年間収支:+8,260,500円
    自己紹介:家庭菜園を育てながらFXをする事に生きがいを感じている専業トレーダーです!ドル円をメインにFX初心者さんへ分かりやすく為替の情報を掲載しています。