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アメリカ四半期実質国内総生産(1-3月期)が発表へ!GDP速報値以外にも見ておくべき数値とは?

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最終更新日: 2022-4-27

こんにちは!
花粉症もだんだんとおさまってきて外出欲がぐんぐん高まっている私なのですが、 GWに入るとどこ行っても混みそうだし、人混み苦手だし・・って感じであまり予定を立てられずにいます。笑

さて、本日は4月28日の21:30頃に発表を控えたアメリカの四半期実質国内総生産(1-3月期)について、 GDP速報値以外にもチェックしておくべき数値と、どんな視点で見ればいいのか?について解説しました!

アメリカの景気に陰り?ドル円への影響とは

3月から始まった急激な円安も、少し落ち着きを見せ始めていますね。 4月27日の朝7:00の時点では127円ちょうど近辺まで一旦下落。その後は反発して、同日昼12時時点では127円70銭~80銭まで戻してきています…!

しかし、この落ち着きは楽観できるものではないかもしれません。。 ここに来て、アメリカの景気に陰りが見え始めているという専門家が増え始めているためです(´・ω・`)

まずFRBによる金利引き上げについてはすでに市場が織り込んでいるため、 日米の金利差で為替が変動する要素は、もはや無くなっているという見方も出ています…。

ドル円の動き(1時間足)

出典:DMM FX

住宅販売件数から見るアメリカの景気

景気が減速しているかもしれない要素は複数ありますが、 今回は、先日(4/25)のブログで解説したアメリカの3月度住宅販売件数の結果から考えてみたいと思います。

いま要注目のアメリカの住宅販売件数が発表、そもそも「住宅販売件数」って何?(4月25日のブログより)

4月26日に発表されたアメリカ3月度住宅販売件数では、 結果は前月比8.6%減少の76.3万戸で、市場予想を下回る結果となりました。

出典:Yahoo!ファイナンス

地域別の販売件数でみると、全体の6割を占める主力の南部が前月比で▲10.2%、前年比では▲24.7%。減少は3ヶ月連続です。 次いで多い西部が前月比▲6.0%、前年比+21%で減少は南部と同様に3ヶ月連続となります。

アメリカではFRBの金利引き上げにより、住宅ローン金利の上昇率が5.0%を超えており、 さらに資材価格の高騰から住宅の購入を断念する世帯が増加しています。

今後も金利引き上げが続けば、アメリカでの住宅取得はさらに難しくなっていくでしょう…!

住宅に関連する指標は、時間差で家具や家電製品などの需要にも結びつくため、景気の先行きを見る上でも注目されます。 今回の住宅販売件数の結果は、アメリカの景気減速懸念が高まる結果になったと考えられます。

米国の四半期実質国内総生産、GDP速報値以外に見るべき数値

4月28日の21:30頃には、アメリカの1-3月期四半期実質国内総生産(GDP・速報値)の発表があります。

今回の発表ではまだ悪い数字は出ない可能性が高いですが、 全体のGDP速報値だけでなく個別に発表される個人消費支出、設備投資、住宅投資などの項目も、 チェックしておくと今後のアメリカ経済の見通しが立てやすくなります。

今週は、GAFAを中心としたアメリカの大手企業の決算発表も相次ぐことから、 今後は「アメリカの景気に陰りが見える要素はないのか?」というような視点で、各数字を見ておくと良いでしょう!

暖かくなってくると旅行に行きたくなるけど、今はまだ我慢かなぁ。。夏は久しぶりにサーフィンしたいな(✻´ν`✻)
それではまた次回のブログにて♪

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プロフィール

ニックネーム:メイ
誕生日:5月1日生まれ
血液型:AB型
出身地:埼玉県
職業:FX専業トレーダー
2019年 年間収支:+8,260,500円
自己紹介:家庭菜園を育てながらFXをする事に生きがいを感じている専業トレーダーです!ドル円をメインにFX初心者さんへ分かりやすく為替の情報を掲載しています。