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上昇トレンドの調整局面で失敗しない3つの方法

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最終更新日: 2016-03-08

今日はトレンド調整時のエントリーで失敗しない方法について解説していきます。

あなたは上昇トレンドなのに、下記の丸い緑のようなところでエントリーして失敗した例はありませんか?私はFXを始めたばかりの頃によくここで買って失敗しました(´×ω×)

ユーロ円の1時間足チャート:DMMFX

ユーロ円の1時間足チャート

下落トレンドから上昇しはじめたばかりの時って、後からチャートを見ると「何であの時買わなかったのか」と思います。でもその当時は、上下どちらに動くか分かりにくくて買いやすい場面じゃないんですよ(´;ω;`)

しばらく時間が経って上昇トレンドがはっきりすると、新規で買いエントリーしやすくなります。ついついやってしまいがちなのが上昇トレンド中の頂点で買って、その後の調整(押し目)で損切りしてしまうこと。緑の丸で囲んだようなところが典型的です。

為替相場が上昇した後に調整が入るのは、安値で買った人達の利益確定売りが出て下落しやすいから。その後、安くなったところは買いが入りますから上昇しやすいというのがメインパターン。

私が買うと下がり、売ると上がる=こうなるとストレスマックス!

その後、勉強とトレードを繰り返して、売買の方向性は合っているのにエントリータイミングで失敗する例は減りました。もちろん100%無くなるわけではなく、今でも失敗することもあります。それに100%確実を求めると、かえって損を出してしまいます。( ・`ω・´)キリッ

1. トレンドラインとチャネルラインを上手に活用

一つ目の方法はトレンドラインとチャネルラインを価格に沿って引くこと。引き方はこちらにご紹介しています。

こうすれば、高値で買って安値で売ることが減るはず!

2. オシレーター系のテクニカル分析をセット

次の方法は、買われ過ぎ・売られ過ぎを判断するオシレーター系のテクニカル分析をチャートにセットすること。RSI・ストキャスティクス・MACDなどお好きなモノをご利用ください。

ユーロ円1時間足チャートにMACDとRSIを引いたところ

ユーロ円1時間足チャートにmacdとrsiを引いたところ

こうすると、相場の買われ過ぎや売られ過ぎを判断しやすくなります。短期的に上昇のピークを付けているところで買っての失敗が減ります。

3. より短い時間軸のチャートを見る

長い足よりも細かく激しく動いているのが短い時間軸のチャート。そのため上昇トレンド中の一時的な押し目は、短い時間軸チャートで見た方が判別しやすいです。

ユーロ円の10分足チャート

ユーロ円の10分足チャート

同時刻のユーロ円を10分足に変えたところ。チャート上にオシレーター系のMACDとRSIを表示しています。短い10分足チャートで見た方が買われ過ぎや売られ過ぎのタイミングがはっきりします。

右端を見ると直近の動きの中に、すでに横ばいの兆候が確認できます。トレンド転換の動きは5分や10分足など短い時間軸の方が早く分かるので複数の時間足を見るのは大事。動きが敏感すぎて常にポジションを持ってしまうポジポジ病になるリスクもあるのでご注意ください( ・`ω・´)キリッ

買われ過ぎ状態(調整・押し目)で買ってしまい失敗するパターンを避ける3つの方法を紹介しました。上昇トレンドを例に説明しましたが、もちろん下落トレンドでも同じことが言えます。動きが逆になるだけですからね。

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プロフィール

ニックネーム:メイ
誕生日:5月1日生まれ
血液型:AB型
出身地:埼玉県
職業:FX専業トレーダー
自己紹介:家庭菜園を育てながらFXをする事に生きがいを感じている専業トレーダーです♫私の何気ない日常とFXの情報を掲載していきたいと思ってます。