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日本の1-3月期四半期実質国内生産(GDP)、市場の反応は無風でも要注目の理由

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最終更新日: 2022-5-19

こんにちは!
ここのところ睡眠不足だったからか頭痛に悩まされてるんだけど、家に頭痛薬を常備してなくて…代わりに(リラク目的で)アロマ焚いてみたんだけど、いい香りでなんか頭痛が和らいだ気がした!部屋もいい香りになったし、一石二鳥♪

そんなことはさておき!今回のブログでは、一昨日発表された「米4月小売売上高」と、昨日発表だった「日本1-3月期四半期実質国内生産」についてをおさらいしてみたいと思います!

米4月小売売上高は4ヶ月連続の増加に!

まず5月17日に発表された米4月小売売上高についておさらいしておきましょう!

米4月小売売上高は予想0.9(前年同月比)に対して結果も0.9%。4ヶ月連続の増加となりました。 自動車を除いた4月小売売上高も予想0.4%に対して0.6%。これは、物価上昇が続く中でも需要が堅調であることを示していますね。

その後、実はFRBパウエル議長は「インフレが抑制されるまで利上げをためらわない」という発言しましたが、 「経済の軟着陸は可能」という見通しを示したため、最終的に大きな波乱要因とはなりませんでした…!

ドル円の動き(15分足|5月17日~5月19日13:00頃)

出典:DMM FX

しかし、アメリカ小売大手ウォルマートが2-4月期決算でコスト増の影響を受け、前年同期比で増収減益。 ターゲットも2-4月期決算で増収減益となり、2023年1月期通期の見通しについても悲観的な見通しを示しました。

米4月小売売上高では堅調と判断されましたが、相次ぐ小売業のさえない決算発表から、景気減速懸念が再度懸念される展開となっている状況です(´・ω・`)

日本の四半期実質国内生産(GDP)、予想より下落幅は小さく

5月18日には、日本の1-3月期四半期実質国内生産(GDP)がありました!

同数値の前年同期比は予想▲1.8%に対して結果▲1.0%。マイナスではありましたが、予想より下落幅は小さかったという点は非常に重要なポイントですね。

3月の下旬にはまん延防止措置が解除されたうえ、2022年はコロナ禍で初めて行動制限のないゴールデンウイークを迎えました。 今後、物価上昇懸念や感染再拡大の懸念はありますが、日本でもようやく景気回復局面を迎える芽が出始めています…!

円安の流れが変わる可能性は景気次第?

アメリカが景気後退局面に入り、日本が回復局面という逆転現象が仮に起こった場合、これまでの急激な円安の流れが変わる可能性も考えられます。

今後のドル円の為替レートを考える上では、これまでのような金融政策ではなく、両国の景気に着目するとよいでしょう…!

今回の日本の1-3月期四半期実質国内生産(GDP)は、為替レートに大きな影響を与えませんでしたが、日米の景気逆転を意識させる結果となったと考えますm(__ )m

5月も残り2週間弱!あっという間だったな~!と思ってたら多分あっという間に年末迎えてるんで、シャキッとしようと思います! それではまた明日のブログにて(✻´ν`✻)/~~

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プロフィール

ニックネーム:メイ
誕生日:5月1日生まれ
血液型:AB型
出身地:埼玉県
職業:FX専業トレーダー
2019年 年間収支:+8,260,500円
自己紹介:家庭菜園を育てながらFXをする事に生きがいを感じている専業トレーダーです!ドル円をメインにFX初心者さんへ分かりやすく為替の情報を掲載しています。