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第13回:売買のポイントが分かる、グランビルの法則とは?【FXの基礎知識】

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最終更新日: 2022-8-5

こんにちは!
8月5日の米ドル円相場は、133円00銭-133円30銭の狭い値動きで上下する展開が続いていますね!今夜の米雇用統計を前にして、大きな取引はせずに様子見ムードといったところでしょうか(´・ω・`)

結果が良すぎるとFRBはさらなる利上げが意識され、悪すぎても投資家が過度な景気減速を懸念する可能性があります。今回は「ほどよい雇用と賃金の悪化」が最善の結果と言えるでしょう。

もちろんそう思い通りに動くわけではないので、今回はなおさら様子見ムードが顕著なのかもしれません(;´・o・)

さて、今日のメインは「FXの基礎知識シリーズ」より、テクニカル分析のひとつである「グランビルの法則」をピックアップ!

なぜグランビルの法則という名前がついたのか?そしてどういった分析の仕方なのか?など、基本的な内容について解説します!

グランビルの法則って何?

パソコンを使う女性

前回、移動平均線についての解説をしましたが、今回は移動平均線を使った売買ポイントを見つける基本的な法則の1つ、「グランビルの法則」を紹介します!

グランビルの法則は、アメリカのアナリスト「ジョセフ・E・グランビル」が提唱した投資理論で、 移動平均線の傾きや為替レートとの位置関係から売買のポイントを判断する方法です(´∀`)/

グランビルの法則を参考にした8つの売買ポイント

グランビルの法則より、8つの売買ポイントを紹介します。

・買いポイント①~④
・売りポイント⑤~⑧

グランビルの法則

買い
移動平均線が下向きから、上向き、あるいは横ばいになっているときに為替レートが上抜けした
上向きの移動平均線を為替レートが下抜けし、再度上抜けした
移動平均線が上向きで、為替レートが移動平均線を下回ることなく反発した
移動平均線が下向きで、一旦為替レートが下へ抜けてから反発した
売り
移動平均線が上向きから、下向き、あるいは横ばいになっているときに為替レートが下抜けした
為替レートが下向きの移動平均線を上抜けして、反落した
下向きの移動平均線の近くまで為替レートが上昇し、移動平均線を上抜けすることなく下落した
上向きの移動平均線に対して大きく上に乖離した

法則とはいっても100%通用する!ってわけじゃないんですけど、チャートで移動平均線の見方が理解できるようになったら、 グランビルの法則にまずは当てはめてトレードするだけでも勝率は上がってくるかなぁと思います( *´艸`)

本日はここまで!

今週もあっという間でした・・!今日は雇用統計があるので、21時頃までにはみなさんポジションの確認をしておきましょうね!!!

それではみなさまよい週末を~♪

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プロフィール

ニックネーム:メイ
誕生日:5月1日生まれ
血液型:AB型
出身地:埼玉県
職業:FX専業トレーダー
2019年 年間収支:+8,260,500円
自己紹介:家庭菜園を育てながらFXをする事に生きがいを感じている専業トレーダーです!ドル円をメインにFX初心者さんへ分かりやすく為替の情報を掲載しています。