はじめて来てくれた方は、まずはこちら▲

▲DMMFXでもれなく4,000円キャンペーン中▲

初心者でも簡単にできる自動売買「シストレ24」と私のFX収支を直近1ヶ月で比較しました!▲

2020年10月5日週のFX週間収支「+44,000」テレビ討論会は中止になったがドル円は再度106円も容易?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最終更新日: 2020-10-11

トランプ大統領の早期復帰でパニック回避も新たな懸念が

今週もお疲れ様でした!私事ながら今週水曜・木曜に新潟の月岡温泉へ行ってきました。ほぼ1年ぶりの旅行で私もゆっくりできました!

さて今週は一番懸念していたトランプ大統領の容体が予想以上の早期復帰を見せ、106円までの円安ドル高となりましたね。

2020年10月5日(月)~10月11日(日)までのドル円相場

2020年10月5日(月)~10月11日(日)までのドル円相場

金曜日はアメリカで再度コロナ拡大の報道により少し戻しましたが、105.6円ほどでドル円相場は週末を迎えています。。

トランプショックが去って、トランプリスクが拡大

トランプ大統領が新型コロナウィルスに感染し、こんなにも早く公務に戻ると思っていた方も少ないと思います。失礼になるかもですが、あのトランプさんなので「パフォーマンスの1つなのでは?」とちょっと勘ぐってしまいますね。

そして戻ってくるなり「航空会社や中小企業などへの的を絞った支援策」の発表、「民主党案よりも大規模な経済対策案を望む」と追加経済対策に息巻いています。

トランプリスクというよりかは、アメリカにとってはプラスなことなので大統領選へ向けたアピールですね。それでも今週のドル円相場へ影響を与えたように、ドル支援材料になるのは明確です。

来週も大統領選へ向けた追い込み=追加経済対策などを期待させる発言が多くなる可能性があります。

来週の第2回テレビ討論会は中止、米追加景気対策の行方次第

10月15日(木)に予定されていた第2回テレビ討論会は中止が決定しました。代わりに残り2回の討論会は、22日・29日に変更になる意向です。

一方でバイデン氏は同15日に単独で選挙イベントを開く予定ですね。この中止がどちらに有利に動くかは、チェックが必要です。

足元の動きは米追加景気対策の行方に絞られる

足元の動きは米追加景気対策の行方に絞られる

もう選挙まで1か月をきっているので本当であれば選挙ムード一色のはずが、トランプ大統領のコロナ感染で少しオフモードになりました。

テレビ討論会もズレるので、来週の為替の動きは米追加経済対策の行方に焦点がしぼられてきます。

ただ問題は「大統領選挙前の発動が困難」という点です。経済対策発動にはホワイトハウスと議会の承認が必要ですが、11月3日の選挙までに発動する見込みは現状低いです。

トランプ大統領からすれば大統領選のキーとしたいところですが、バイデン氏との意見の隔たりも大きい。そして選挙前に発動しないほうが民主党も都合がよいですからね。

バイデン氏勝利シナリオ期待がどこまで織り込み済みか?

すでにトランプ大統領のコロナ感染もあり、今回の米大統領選は非常に特殊な動きをしています。

テレビ討論会の中止があったり、アメリカ国民も困惑している部分が大きいはずです。私たち日本人投資家は、なおさらわかりづらいですよね。

支持率とメディアの反応だけを見れば、バイデン氏勝利シナリオが先週あたりから意識され始めているように感じます。

ただこれはどこまで織り込み済みか正確に測れるものではないでので「大方そうなのだろう」程度のニュアンスでOKです。

新政権への期待と米追加経済対策への期待で、選挙までは展望としてはプラス要因も入ってきました。地合いは厳しいけど、先週のように失望するほどではないのでどちらの想定もして来週を迎えましょう!

4,000円と特製レポートをもれなくプレゼント

DMMFXを使ってトレードしませんか?

こちらのバナーからDMMFXで口座開設した方には、「私の特製レポート」を差し上げています!

レポートには、初心者さんに知ってほしいテクニックブログには書いていない○技も書いてます!

もちろん「もれなく4,000円」のキャッシュバックのキャンペーンも継続中です!

↓当サイト限定「メイのレポート」をゲットする↓

1勝1敗で「+44,000円」ドル円相場少し難易度が高かった

今週は2回トレードして1勝1敗でした。7日は旅行中でしたが、宿についてゆっくりしてるタイミングでちょうど動いてくれたので非常に助かりましたね!

10月5日週は2回トレードで+44,000円

9月21日週は2回の買いトレードで+179,500円

2020年10月5日週のドル円相場で狙っていたポイント

2020年10月5日週のドル円狙いポイント

  • 1. 急落からの戻しが105.6~105.7円くらいまでは望めるがプラス要因がないと希望薄
  • 2. 要因がなくなてもずるずると105円を目指すような展開に
  • 3. トランプ大統領の容体悪化、米大統領選挙への影響などで104.7~104.5円ほどまでの円高リスクも
  • 4. 悪いニュースが連鎖的に重なれば9月安値も視野に入ってくる
  • フィボナッチ・リトレースメントでは8月31日の高値と9月21日の安値を結んでいます。先週の展望は大きくリスクオフを予想していたので、あまり参考になりませんでしたね。1は月曜のトレードでなぞるような形になりましたが、思いのほか米9月雇用統計の影響もプラスにでました。

    旅行中のトレードは正直諦めていたので、ちょうど時間が空いたところで動いてくれたのはラッキーでしたね。月曜の買いもその後は上がっていたので勿体ない気もしますが、損切り幅を変更するほどのポイントではなかったので機械的に損切りです。

    円安に動いたといえども今週は7日の円安上昇と9日の下落ポイントくらいで、少し難易度が高めな相場だったと思います。

    2020年10月12日週のドル円狙いポイント

    2020年10月12日週のドル円狙いポイント

  • 1. 米追加経済対策期待から再度106円を目指す形になれば105.6円~105.75円辺りまで
  • 2. 105.80~106.00円の20pipsは要因が大きければ一番とれやすいポイントか?
  • 3. 金曜のようなコロナ拡大や経済対策遅延報道で105.5円まではあり得る
  • 4. サプライズや米大統領選挙を絡めたマイナス要因があれば105.5円割れも懸念
  • 前述しましたが、本当であれば大統領選挙前のこの時期はお祭りムードで為替も株も買われる傾向が強いです。ただ今回だけは異例中の異例。何が起こるかわからないので、売り買いどちらにも動けるようにするべきですね。

    とはいってもトランプ大統領・バイデン氏共に大統領選挙をにらんだアクションは多くなります。

    それが良い感じに重なれば再度106円を目指すのは、さほど難しいことではありませんね。

    来週は13日(火)に米9月消費者物価指数、15日(木)に10月フィラデルフィア連銀経済指数・新規失業保険申請件数などの発表も控えているため米経済指標もしっかりとチェックしましょう!

    コロナ自粛の間、私より稼いでいた自動売買

    「コロナ期間中、思いの他トレードがうまくいかなかった」そんな人も多いはず。私も2020年6月は月間マイナス収支となりました。

    しかしシストレ24の自動売買はコロナ期間中もしっかり利益を出していました

    こちらから開設すると10,000円のキャッシュバック付↓

    コメント (4)

    1. 1. AWFXclubリーダー#おじさん

      今週もお疲れ様でした。お母さんとの旅行も良かったですね。メイさんは本当親孝行です。人としても尊敬しますよ。また旅行中もしっかり利益確保とは恐れ入ります。何かレベルの差を感じます(笑)。まぁおじさんはおじさんなりに地道に頑張ります。

    2. 2. メイ

      >AWFXclubリーダー#おじさん
      いやいやいや!全然そんなんじゃないですから(汗)
      私も久しぶりの旅行をしたかっただけですし、ちょうどお風呂から上がってトレードできたのでタイミングに助けられましたね。

      でもFXなんて人それぞれですから自分のペースというのがお分かりなので、それで十分だと思います。人を羨んでも始まらないですし、やっぱり自分の理解って大事だと思います!

    3. 3. キウチ

      お疲れ様です。fxの口座に関してですが取り引きをしなければ確定申告はしなくていいのですか?

    4. 4. メイ

      >キウチさん
      その通りです!取引をしても年間収支が+20万円以上にならない限りは確定申告しないで大丈夫ですよ!

    書き込む

    カテゴリ

    タグ

    月別

    プロフィール

    ニックネーム:メイ
    誕生日:5月1日生まれ
    血液型:AB型
    出身地:埼玉県
    職業:FX専業トレーダー
    2019年 年間収支:+8,260,500円
    自己紹介:家庭菜園を育てながらFXをする事に生きがいを感じている専業トレーダーです!ドル円をメインにFX初心者さんへ分かりやすく為替の情報を掲載しています。